アクセス
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埼玉県さいたま市浦和区領家2-9-17
- JR京浜東北線『北浦和駅』東口より約1km 徒歩14分
- バスでご来院の際は北浦和駅から「浦31:市立病院行き」に乗り、3つめ「浦高南」バス停で降りて徒歩3分です。
診療内容
当院では、以下の目的でレントゲン検査を実施しております。

関節リウマチでは、手指・足趾の小関節に変形が生じやすいため、診断時だけでなく治療の経過中にも評価が必要です。このため年に1回、手指・手・足趾関節のレントゲン検査を実施し、治療効果を判定します。また症状に応じて、肩・肘・膝・足関節・頸椎などのレントゲン撮影を行うことがあります。
リウマチ・膠原病では間質性肺炎などの肺合併症が高頻度に認められるため、必要に応じてレントゲン検査を実施します。
乾癬性関節炎などの脊椎関節炎では、脊椎(頸椎・胸椎・腰椎)や骨盤の仙腸関節に異常が生じることがあります。疑われる場合は、これらの部位のレントゲン撮影を行います。
一般内科では、以下のような症状がある場合にレントゲン検査を実施します。
当院では、患者様の症状や診療の目的に応じて適切なレントゲン検査を行い、的確な診断と治療を提供いたします。
超音波検査(エコー検査)は、超音波を用いて体内の臓器や血管の状態をリアルタイムで観察する検査です。放射線を使用しないため、体に優しく、安全に行うことができます。以下に、それぞれの検査の対象となる症状や検査内容を詳しく説明します。

関節や筋肉、腱(けん)、靭帯の状態をリアルタイムで観察し、炎症や損傷の有無を評価します。X線やMRIでは捉えにくい軟部組織の異常を確認できます。
甲状腺の大きさや形状、内部の腫瘍(結節)の有無を確認し、甲状腺機能異常の可能性を評価します。
頸動脈(首の大動脈)の動脈硬化や狭窄の有無を調べ、脳梗塞のリスク評価を行います。
心臓の構造や機能、血流の状態を観察し、心臓病の診断や治療方針を決めるための検査です。
腹部の臓器の異常を確認し、腫瘍や結石、炎症などを評価します。
足の静脈の状態を確認し、静脈血栓症(深部静脈血栓症:DVT)や静脈瘤の評価を行います。
当院では、骨粗鬆症の検査(DIP法:手指X線骨密度測定)を実施しております。簡便かつ低被ばくで骨密度を測定でき、さいたま市健診と同様の方法で行っているため健診時のデータと直接比較することができます。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨の密度(骨密度)が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる疾患です。特に閉経後の女性や高齢の方に多く見られますが、関節リウマチのある方は骨粗鬆症のリスクが特に高いことが知られています。関節リウマチでは、炎症による骨の破壊や、ステロイド薬の使用が骨密度の低下を引き起こし、骨折のリスクが高まるため、定期的な骨密度測定が重要です。
骨粗鬆症は自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進行するため、早期の検査と予防が大切です。
検査が必要な方・対象となる方としては50歳以上の女性(特に閉経後の方)、関節リウマチの診断を受けている方、ステロイド薬を長期間使用している方、背が縮んできた、または姿勢が悪くなったと感じる方、軽い転倒や衝撃で骨折したことがある方、家族に骨粗鬆症の人がいる方などです。
特に関節リウマチのある方は、骨密度が低下しやすいため、定期的な骨粗鬆症検査を受けることをおすすめします。気になる方は、お気軽にご相談ください。
当院では、ホルター心電図検査(24時間心電図検査)を予約にて実施しています。

ホルター心電図検査は、小型の携帯型心電計を装着し、24時間にわたって心電図を記録する検査です。通常の短時間の心電図では捉えにくい不整脈や心臓の異常を、日常生活の中で詳細に評価することができます。
以下のような症状がある場合に、ホルター心電図検査を行います。
動悸(ドキドキする感じ、不整脈が気になる)、めまい・ふらつき・失神(意識が遠のく感じがある)、胸の痛み・胸の圧迫感(狭心症の疑い)、息切れや疲れやすさ(心臓の機能異常の可能性)、健康診断などで心電図異常を指摘された方、心房細動などの不整脈の経過観察が必要な方
ホルター心電図検査は、日常生活の中で発生する一時的な心臓の異常を発見するのに有効な検査です。症状が気になる方は、お気軽にご相談ください。
当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を実施しています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠中に何度も呼吸が止まる(無呼吸)または浅くなる(低呼吸)ことで、体にさまざまな悪影響を及ぼす疾患です。十分に睡眠をとっているつもりでも、熟睡できず日中の眠気や集中力低下を引き起こすほか、放置すると高血圧・心疾患・脳卒中などのリスクが高まります。
以下のような症状や状況がある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があるため、検査をおすすめします。
いびきが大きい、または不規則ないびきをかく、寝ている間に息が止まると指摘されたことがある、日中の強い眠気や集中力の低下、起床時の頭痛やだるさ、夜間の頻繁な目覚めやトイレの回数が多い、肥満、首が太い、顎が小さいなどの体型的特徴がある、高血圧・糖尿病・心疾患のある方
睡眠時無呼吸症候群は、適切な検査と治療によって症状を改善できる疾患です。「いびきが気になる」「日中の眠気が強い」などの症状がある方は、お気軽にご相談ください。
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